2010年05月20日

子安河原観音の御利益

 

我がゆめりんごのある乙姫ペンション村の外れに太古の昔から地域住民に祭られてきた「子安河原観音」があります。http://www.aso.ne.jp/~koyasugawara/
近年少子化が大きな社会問題にもなり騒がれていますがそれを裏付けるかのようにここには数年前から子宝に恵まれることを祈願する若いカップルや親御さん達の姿が多く見受けられるようになってきました。
昨年1年間で境内で記帳された参拝者の居住地や人数からも広範囲にわたっていることが伺えます。
境内横の河原の石を持ち帰りその後子宝に恵まれた方々がその石を返しに来る習わしのお礼参りも急増しているようです。http://www.aso.ne.jp/~koyasugawara/sanpaisha.htm
これから先も「子安河原観音様の御利益」は日本の「少子化対策」に少なからず貢献してくれるかもしれませんね。
観音様の周辺は阿蘇山系の裾のに広がっている高原の一角にあり周りを杉林に囲まれた清閑で大自然の息吹が感じられ広々とした芝生の上で思いっきり走り回る爽快感を味わうだけでも子宝には関係が無い人でも訪れる価値は十分にあります。
ゆめりんごに泊まられ朝食前に散歩されるお年寄りやご夫婦や子供さん連れのお客さんもさわやかなこの時期目立っています。
先日ゆめりんごに結婚まもなくのカップルさんが来てくれました。
奥様は小学生、中学生時代にゆめりんごにご両親とたびたび訪れていて懐かしさもあってご主人を紹介方々やってきてくれました。
子授け祈願の絵馬と記念のマグカップ創りをプレゼントしてあげてとっても喜んでくれました。次回はかわいい赤ちゃんを連れて3人でまた泊まりに来ることを約束して帰って行きました。
今回の彼女達のように10数年前ゆめりんごに訪れたお客さんが当時の懐かしさを思い起こして来てくれることは私たちにとって故郷に帰省する子供達を迎える親の気持ちと同様なとっても嬉しいことなのです。

  

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2010年04月20日

OB会



ペンション開業の前年まで勤めていた会社の所属していた部署だけのOB会の知らせが2ヶ月ほど前にあり前回(15年前)は仕事で欠席せざるを得なかった悔しさもあり今回は案内通知を受け取った時点でカミさんと当日(4/17土曜日)をゆめりんごを休業することにしてカミさんも前もって親しい当時の同僚にも連絡し合い二人でその日を心待ちにしていました。
土曜日の朝は晴れ渡り、会場に向かう車の中では当時の職場で一緒に働いた沢山の懐かしい顔をお互い思い浮かべながらカミさんと「あの人は来てるかな?あの人にも会いたいな・・」と期待に胸をふくらませていました。
博多駅でカミさんの友人と合流し会場までの道すがらは既にOB会が始まっているようにおしゃべりが始まり、会場に着くと期待していた以上の大勢の懐かしい顔が・・さすがに30年ぶりに顔を合わす諸先輩方や同僚・後輩はお互いの若かりし当時の姿を思い出しながら満面の笑みで握手の渦に包まれました。
開会時間になってもそれぞれの再会の感動が収まらず数十分経過した後に、まず亡くなられたOBの方々の名前を読み上げご冥福を祈る黙祷から始まり、私の元上司の挨拶と乾杯の音頭で幕が切られました。
テーブルに運び込まれる沢山の美味しそうな料理にもほとんど手をつけられないほど賑やかに盛り上がり、ステージに上がった元上司や諸先輩方のスピーチも聞こえない位に入れ替わり立ち替わり再会を喜びあう旧友と思い出話や近況報告にあっという間に3時間が過ぎていきました。
厳しかった上司や先輩方もすっかり共に戦った戦友としての存在に変わっていました。
ほとんどの人たちが40年間会社に貢献してきた優秀な方々ばかりで在職期間12年の私にとっては会場に入る前まで少々肩身の狭い思いを感じていたのですが私たちを歓迎してくれている空気にすっかり打ち消され旧交を温め合う楽しいOB会となりました。
私たち夫婦の今までの奮闘ぶりを陰から応援してくれていた仲間たちに感謝してまた再会を約束して別れを告げました。
  

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2010年04月08日

恒例タケノコ掘り



今年はちょっと早めのタケノコ掘りでした。
土曜日宿泊のお客さんをお見送りした後、福岡の長女の住むマンションへ実家のおばあちゃんを連れて行ってきました。娘達を交え食事したり西公園の満開のお花見を楽しんだりで2日間滞在し、阿蘇に戻る前に毎年恒例のタケノコ掘りを篠栗のいつの間にか竹林となってしまった所有地に立ち寄ることにしました。
時期的にはまだ少し早いかなと思いきや到着して辺りを見回すと辺り一面掘り返した後が・・数日前に誰かがやってきてタケノコを持ち帰ったような形跡に去年一昨年と同様にがっかりしながら新しく顔を出したタケノコを探し求めかろうじて3本の美味しそうなタケノコをゲットすることが出来ました。この時期この地に大量のタケノコが出て簡単に掘り起こし持ち帰れる事に味を占めた人に狙われてしまったようです。
どこかの家族連れがレジャーを兼ねてタケノコ掘りを楽しんでいるのならまだしも金目当ての業者なら腹が立つなと二人で話しながら帰路につきました。
今年はまだまだ期待できそうだから次回は段ボール箱いっぱいに収穫出来ることを信じて再挑戦です。(^_^)v  

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2010年03月27日

懐かしい友との再会



昨日は阿蘇の山々が真っ白に雪帽子をかぶり家の周りもうっすらと氷が張っていました。そばの放牧場から見える野焼きを終えたばかりの真っ黒な山肌の杵島岳の頂上に積もった雪がまるで巨大なチョコケーキの上にまぶした白い粉砂糖のように写っていました。
子安河原観音に続く参道の桜並木も3分咲きのピンクの花も季節外れの雪に驚いて満開になるのも少し遅くなりそうです。見頃は来週末頃かな?

35年ぶりに大学時代の友がやってきました。
年に一度の年賀状だけでお互いの無事を知らせ合って来ましたが一昨日仕事で産山村を訪れその晩、我が家に泊まり思い出話やお互いの現況をおそくまで語り合いました。
友は発電事業で世界的に注目している風力発電所の九州エリアの建設に携わり九州各地を飛び回り調査し電気設備に関しての現場監督をしながら完成させる仕事をしてきました。
私と同じ還暦を迎えたと言うのにまだばりばりの現役エンジニアで活躍しています。
今回の調査は産山村で大規模な風力発電所が計画されていて建設工事が彼の会社も受注するようなことになれば再び元気な彼の姿に出会える事になりそうです。
仕事は異なれどまだまだ負けてはおれないなと新たな力をもらった再会でした。
  

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2010年03月10日

春の雪



先週の春本番のような暖かい日差しから一変して今朝の一面の銀世界には驚かされました。
今日は福岡市から卒業旅行の高校生9人がJRで昼過ぎに到着予定になっています。
その頃には雪も溶け交通には支障は無いと思いますが迎える側としては春満開で迎えてやりたかった思いでちょっぴり残念です。寒波は今日までだから暖かいログハウスと温泉や卓球したりお喋りで賑やかに夜遅くまで楽しんでくれることでしょう。
彼女達には高校時代最後の楽しい思い出の二日間になることを心から願っています。  

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2010年03月01日

今日から3月




日中の気温もグングン上がり
春の花が日増しに蕾をほころばせ
混沌とした沈滞ムードの世の中に活を入れてくれそうです。

学生さんにとっては受験に全力を注いでいる人たちもいれば
進学・就職が決まり卒業式を間近に控え
感慨深く学生生活を振り返っている人も多いことでしょうね。

ゆめりんごでは毎年この時期、学生さん達の
学生時代の思い出になる卒業旅行を沢山迎え入れてきました。
今年もすでに何組も予約は入っているのですが
昨年までと比較して少なくなってきています。
今年も例年のような沢山の学生さんの
賑やかで楽しそうな沢山の笑顔に出会えることを
心から願っています。
学生旅行キャンペーン実施中
http://yumeringo.com/gakusei.htm  

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2010年02月25日

パノラマ写真



この冬の雪景色をほとんど見ないまま春を迎えようとしています。
3日前には大分の米水津の海にイカ釣りに行ってきました。
1月からの計画が延び延びになってしまい時季を逃した感があり春の日射しの中、案の定夜になっても暖かくて10時間 粘っての釣果は0!一度もアタリが無く、余った餌のアジは持ち帰り南蛮漬けにして私達の口に入ってしまいました。
相棒は申し訳なさそうな位小さなモイカが1杯上がっただけでした。
無風べた凪の海面と貸切の防波堤というあまりにも快適な釣りには結果は伴わないと改めて痛感した釣り行きでした。
 話は変わって。以前から山行き、海行きの好きな私にとってその折々の自然の景観を写真で残してきました。阿蘇での毎日の生活の中にも限りなく様々な好被写体が飛び込んできます。そんな中で唯一普通のカメラでは撮影が困難だった被写体が横に広がる「パノラマ写真」でした。出来るだけ画角を広く撮る為に広角レンズや魚眼レンズを駆使しても不自然に歪んだり、数枚に分けて撮影した写真をパソコンに取り込み、ソフト上でつなぎ合わせてもつなぎ目でのコントラストの違いが目立ったりでなかなか満足のいく写真は撮れませんでした。ところが最近簡単にパノラマ写真が撮れるデジカメが発売されているのを知り、しかも通常のコンパクトデジカメ並みの低価格だったのですぐさま買ってしまいました。写真は時期的には冬枯れの殺風景な景色でしたが身近なパノラマを試し撮りしたのでご覧ください。
春になって新緑で染まる阿蘇や久住のパノラマ写真を撮れる楽しみがまた一つ増えました。 これで今年の山行きの回数も増えそうです。  

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2010年02月16日

映画っていいものですね!



最近は話題の映画が封切りされる度に街のシネマコンプレックスに足を運ぶ私達ですが昨日の「アバター」は予告編を見た限りでは対象外と考えていました。ところが3日前カミさんがなじみの歯科医院でストーリーも映像もすばらしく必見との話を聞いてきたものだから私の予定していた「イカ釣り」も悪天候のため延期になりこれは運命と感じ、観に行ってきました。
地球環境を破壊しつつある人類の愚かさを他の星に置き換えて警鐘を促しているようなシリアスなストーリーと映像の美しさもさることながらCGを駆使した迫力満点の3D画面に釘付けになり3時間近くもある上映時間が短く感じられるほど感動させられた作品でした。最近の封切り映画は数ヶ月もすればDVDでレンタルされ自宅の大きな薄型TVでいつでも楽しめるようになり映画館の大画面で観るほどでもない作品はそれで十分ですよね。ところが「アバター」のような大作は映画館の迫力ある大画面で観て初めてその3D効果が観客に伝えられる作品で、近く発売される話題の3Dテレビでも到底かなわない娯楽性があり映画文化の変革に繋がることは間違いないと私なりに評価しました。これからの新作はジャンルによっては3Dでないと観客に満足されない時代がすぐそこまで来ている様に思えます。
この3Dの感動と同じようなものが私の子供の頃にもありました。
神戸で生まれ育った私は映画が庶民の娯楽の代表でもある時代で近くの「新開地」と呼ばれる歓楽街にはたくさんの映画館が建ち並び、親や友達とよく行ったものでした。 そんな時代にも大阪梅田には「OS劇場」という三台の撮影機で同時に撮影したフィルムを三台の映写機により湾曲したスクリーン上に横に連続させて今よりも遙かに巨大なスクリーンに映写する「シネラマ映画」専用の映画館がありました。CGも無い時代の「西部開拓史」や「2001年宇宙の旅」の飛び出す映画に胸をときめかせた記憶がよみがえってきました。
いくつになっても「映画っていいものですね、さよなら、さよなら、さよなら・・・」  

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2010年01月06日

今年もやって来ました!



ペンションゆめりんごの新たな年はこの若者達の元気なテニス合宿から始まると言えるほど長いお付き合いになってしまいました。
九州大学を中心とした福岡の大学生が集まってできた伝統あるテニスサークルで恒例の「初打ち合宿」を我がゆめりんごで開催されだして20年近くになります。
毎年正月明けの冬休み最後の3日間を利用してOBも含めた学生達30人ほどが駆けつけてきます。
真冬の阿蘇なだけに今までに数え切れないくらい数々のエピソードを残してきました。(極寒の中のバーベキュー(15年ほど前に1度だけ(^_^;))や雪かきをしながらの練習等々)
当然私たちの一番の気がかりは合宿中の天候です。
年末年始の寒波が緩むタイミングで比較的好天に恵まれる年が多く、幸い今年も雪も降られずに練習試合にも熱が入った様でした。
そしてそれ以上に夕食後のミーティングと称し深夜まで続く宴会も大した盛り上がりでした。新たな年へのスタート点として心おきなく気の合う仲間と騒ぐ若者達の姿からは私たちも一年分の若いエネルギーを充電させてもらってるようで得な気分ですね。
先輩から受け継いで続いてきた合宿なだけに私たちに対しての礼儀の良さは感心するほどで、決められたルールはしっかり守り、騒ぐときは騒ぐという若者らしさに毎回好感をもて愛すべき若者達です。
別れ間際の彼たちは私たちに「お礼」と「来年も楽しみにしてます」との言葉を残して元気に出て行きました。

さぁ、今年もしっかりがんばらなくっちゃ!(*^_^*)
  

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2009年11月06日

愛すべきワンコの話



三重県伊賀市のご夫婦がゆめりんごに2泊された時の愛すべきワンコの話です。
ご夫婦は子供のように可愛いがっているワンコをお供に阿蘇でのゴルフや温泉を楽しまれて昨日帰って行かれました。
そのワンコはシェットランド・シープドッグのへいちゃん。
おとなしくてどこか滑稽なライオンのような顔立ちとのっそりとした仕草の人間の歳で言えばちょうど私と同じ位で初対面の私には愛想を振りまくわけでもなく親しみを感じる様子もありませんでした。
宿泊二日目のご夫婦は朝早く食事を済ませ予約してあったゴルフ場にワンコをコテージに残して出かけていきました。
犬好きの私はへいちゃんの散歩を引き受けて家の回りを近所の人に見せびらかすように連れて回り私にとっては楽しい一時でしたがそのワンコはどこか迷惑そうな重い足取りでのっそのっそと私に着いて来るのでした。
朝昼夕方3回の散歩でも私になつく気配もなくご夫婦の帰りを待ちわびているようなうつろな瞳で一日が終わり、3日目の別れの朝がきました。
玄関での記念写真にも顔を背けて知らぬ顔・・
ところが車の後部座席に乗せられて車を出そうとしたその瞬間にそのワンコが窓から体を突き出して私をしっかり見つめて大きな声で吠えはじめました。
まるで私との別れを悲しむかのようにそれまでほとんど吠えることの無かったワンコが車が遠く離れていくまで吠え続けていました。
まるで映画の別れのシーンかのような感動を覚えました。
また是非いつか逢いたいワンコです・・
  

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2009年10月10日

秋の夜長に



台風18号は我が家にぐずついた雨の一日だけで通り過ぎてしまいました。
9月下旬頃から毎朝恒例になっていた多い日で70個のログ別荘の庭の栗拾いも昨日で終わりを迎えました。
弾け出るような大きな実を毎日水を浸したボールに放り込んでいったのが500個余りにも。
秋の夜長をカミさんと二人で食堂で借りてきたレンタルDVDの映画を鑑賞しながらせっせせっせと皮むきに励みました。
時々栗ご飯に使っても一向に減る気配はありません。
今年の栗は少し湯がいて冷凍保存し少しずつ料理に使うと言っています。

天津甘栗を作る機械をネットオークションで探しました。
祭りで使い古した歴戦の勇士のような機械が10万円で出ていました。
これなら皮むきからも解放されるしおやつ代わりやお客さんのおみやげにも喜んでもらえ
「500個位ならすぐに無くなってしまうやろなー」
数年前までならすぐに行動に移していたんだろうけど今回は思い留まることにしました。
24年間今回のように「思いつきで買った結果ほとんど使わなかった機械」が沢山倉庫に眠っていて少しずつ処分をしてる最中なのです。
カミさんに話したら「絶対反対!」は分かりきってます。(^_^;)

さぁ、今日から連休!シルバーウィーク以降ゆっくりさせてもらったから
3日間がんばらんと!  

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2009年10月03日

「音旅」コンサートスタンバイOK



前日の雷雨の乙姫ペンション村も今日は爽やかな秋晴れに・・、明日の「音旅」コンサートのステージの上には朝から音響機器がセッティングされ夕方には音出しを完了し、明日の昼過ぎから始まるコンサートを待つばかりになっていました。
完璧に晴れ渡った阿蘇の秋の空の下、阿蘇のお山をバックにさぞかし素敵な音楽が響き渡ることでしょう。
法事に出かけコンサートを観られない私は後日あるはずのTV放映で我慢しないとネ。

かもめーが飛んだ~ (*^_^*)  

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2009年10月02日

雷と雨の中の会場設営



明後日の日曜日に乙姫ペンション村の多目的広場で「音旅」(おんたび)コンサートが催されます。コンサート当日の天気は心配いらない様なのですが、久しぶりの本降りとなった今日の雨と雷の中、朝から会場のステージ作りが始まりました。
元プールがあった場所にプールを撤去して埋め立てたばかりでさぞぬかるんでの作業に気の毒に思います。(1日早く始めていたらびしょぬれにならなくてすんだのに・・)
乙姫ペンション村始まって以来の本格的なコンサートが秋晴れの空の下、阿蘇の山々をバックにたくさんの観客で埋まり成功裏に終わることを祈っています。
雨の中での会場作りをした裏方さん達のためにも・・
私の好きな渡辺真知子さんやフォークシンガーの因幡晃さん達が出演するのに肝心の私たちは残念ながら朝から法事で佐賀に行かないといけないのです・・残念。

  

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2009年09月28日

実りの秋



今年の秋は例年になく雨の降らない穏やかな晴天の日々の連続で心配された新型インフルも台風の到来も政権交代の風に吹き飛ばされたのか雲の合間から木漏れ日が差し込んで来たような明るさが見えはじめた今日この頃です。
予想以上の賑わいを見せたシルバーウィークの反動か一昨日の土曜日のペンション村は大半のペンションで静まりかえっていました。
こんな時訪れたお客さんはシルバーウィークの大混雑の中で過ごされたお客さんに比べて断然お得なペンションライフを楽しんでもらえるのにといつも思うことです。
数年前までは土曜日は断るほど電話での予約が入り、平日もほどほどの賑わいを見せていたペンション村やその周辺は今では大型連休には道路は大渋滞、レジャー施設は異常なほどに賑わい、ウイークデーはおろか普段の土曜日でも 訪れる
お客さんは疎らといった偏った現象がたびたび見られます。
昨今の社会不安の蔓延でレジャーを楽しめるだけの心のゆとりや経済的なゆとりがなかなか生まれてこないのが原因とも考えられます。
私たちのレジャー業界が日常的に活気が戻ってくるように世の中があらゆる面で落ち着きを取り戻した時代が早く来ることを待ち望んでいます。

庭のかぼすが枝もたわわに沢山の大きな実をつけ、大事に育ててきたイチジクも今年初めて収穫できました。大きくなりすぎた栗の木の下には毎朝50個ほどのはじけ落ちた栗の実が転がっています。
私の大好きなキンモクセイの甘い香りが辺り一面に漂い秋の深まりを体いっぱいに感じさせてくれています。
近所の農家の友人からもらった新米と我が家の栗で炊いた「栗ご飯」で秋の味を食するだけでもささやかな幸せを感じています。   歳のせいかな・・(^_^;)
  

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2009年09月18日

シルバーウィーク目前!



突き抜けるような空の青さにひんやりとした秋の風・・心地よく感じるのも今日まで。明日からは5連休のシルバーウィーク。超多忙な日々を想像したら遊びに出かける気分になれず5日分の食事の仕込みや庭の手入れに余念がありません。
大型連休中の台風と新型インフルの影響が不安材料としてありましたが幸いにも連休中は秋晴れに恵まれそうだし、マスコミも鳩山内閣とN.Sの覚醒剤の話題に振り回され新型インフレの感染が拡大しつづけている様なのにあまり騒がれないからとりあえず一安心です。

近所の知り合いに頼んでいた今は牛の飼料として使われ店頭に並ばなくなった私の子供の頃のおやつだったトウモロコシをもらいました。
今のスイートコーンと違って甘さもさほど無く、堅くて今の飽食の時代には蚊帳の外に追いやられてしまいましたが私は子供の頃を思い出させてくれるこのトウモロコシが大好きです。久しぶりに甘辛いタレをたっぷり塗って炭火でとろとろ時間をかけてきつね色になるまで焼いてカミさんと二人で食べました。
もうすぐ庭の栗の実がはじけ落ちて秋を運んできてくれます。
このまま一気に頑張り抜いて連休明けには自分たちの阿蘇の秋を思いっきり満喫したいと思っています。

そうそう、今日は私の50台最後の日やった(^_^;)  

Posted by ゆめりんご at 06:13Comments(0)TrackBack(0)シルバーウィーク

2009年09月14日

雨の土曜日、秋晴れの日曜日



土曜日のお客さんは大学のゼミ旅行で5月に幹事さんが下見に来てすぐに予約が入り皆さん楽しみにこの日を待ってくれていました。
前日までの晴天の日々が彼たちを迎える土曜日になって突然朝からの激しい雨と風に腹立たしくもあり可笑しくもあり、私はカッパを着て夕食のバーベキューと温泉の準備をしながら「一日ずれてたら・・」とぼやきながら走り回っていました
よっぽどそのメンバーの中に一人「強烈な雨男」がいるのかなと思っていましたが幸いにしてチェックインの夕方には雨も小降りになりバーベキューを始める頃にはほとんど雨も止み少し気温が下がったバーベキューテラスで食欲旺盛な若者達は賑やかにおしゃべりしながら秋の夜長を楽しんでいたようで私たちも安心しました。
翌朝は晴れ渡った真っ青な空に鱗雲、気配りに行き届いた幹事さんのおかげでスムーズに次の目的地に送り出すことができました。ありがとうございました。m(_ _)m
私たちは仕事を終えた夕方には車で1時間の久住の飯田高原に今年の四月から知り合いが始めたアウトドアレストランに食事に行きました。
秋晴れの日曜日、さぞかしお客さんで賑わって忙しいだろうと遠慮気味に駆けつけたにもかかわらず「今日のお客はオーナー達(私たち)を含めて4人だけ・・」と照れくさそうに話してくれました。
秋のひんやりした空気を感じながら薄暗くなる店じまいの時間までみんなでテーブルを囲んで話が弾みました。
帰りの車窓から見た西の空は夕焼けで真っ赤に染まっていました。

  

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2009年09月11日

福岡行き



晩秋を感じさせるような晴れ渡った阿蘇の早朝、福岡に向かって車を走らせてき
ました。
四月から社会人1年生になり新米保育士で鍛えられてる次女が一人生活の食事作
りが大変なようで、それを心配したカミさんが時々ウィークデーのノーゲストを
利用して高速バスで行くようになりました。
本人は福岡の別荘気分で結構楽しそうに出かけていきます。
今回は次女が不要になった荷物を我が家に持ち帰るために私が車でカミさんの迎
えを兼ねて行く事になりました。
日の出直後の外輪山から見る阿蘇のお山は百回以上も眺めてる私でさえ新鮮に写
り感動を覚えるのです。展望台で知り合った佐賀からサイクリング青年も「長期
間旅行しているけど、この景色がダントツです」と話してくれました。私の若か
りし頃の旅行を思い出し、福岡からの帰りに出会っていたらその夜は我が家に泊
めてやってたのに・・(勿論タダで)
秋の早朝は阿蘇の風物詩の雲海が見られることが多いのですが今回は霧もなくく
っきりと阿蘇谷と五岳が浮かび上がりススキの穂が彩りを添えて・・この景色が
見たいがために朝早くから福岡に迎えに行ったような気もします。
外輪山を登り切ったドライブウェイからは遠く盆地状の小国町に真っ白な雲海が
覆い被さって神秘的な光景がおまけのように目の前に現れ、一人だけで観るのが
もったいない程の阿蘇の大自然を味わいました!
  

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2009年09月08日

秋の気配!



連日の残暑に1ヶ月早ければと悔しい思いの今日この頃です。
昼間はこの阿蘇の高原でも30℃に届き毎日Tシャツと短パンでログ別荘の地デジ受信の為のアンテナ工事やコテージのベランダの床板の取り替え工事や塗装を一人で頑張り完成させました。
朝晩の冷え込みで爽やかな空気はしっかり秋の訪れを感じさせてくれます。
ログ別荘の庭に植えたイチジクの木には今年初めて実が熟し去年まで諦めていただけに収穫が楽しみです。大木となった栗の木には今年も沢山の実を着け後2週間程度ではじけて地面に落ちてきます。裏庭のかぼすも鈴なりの豊作で、可憐に咲いた秋明菊も確実に秋を運んできています。近所のペンションのオーナーから珍しい蛾が我が家の壁にとまっていると教えられ早速カメラで撮影しネットで調べました。
オオミズアオと言う九州から北海道まで生息する蛾で愛好家(?)には大変人気があるようです(^^;)大型の青白色をした羽に特徴のある蛾で普段良く見る蛾に比べたらずっと綺麗ですが・・・
もう少し涼しくなれば久住トレッキングや大分への釣り行きが待っています。(*^_^*)

  

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2009年09月04日

アユ料理を堪能!



残暑快晴も一服した昨日は近所の親しくしている別荘のご夫婦の招待でアユ料理をご馳走になるため車で我が家から2時間の距離にある甲佐町のやな場に車を走らせました。
途中ウィークデーで観光客も疎らな通潤橋に立ち寄り、見学し、予約時間の12時きっかりにやな場のアユ料理店に到着しました。
川の上に立つ離れの座敷に案内され腰を落ち着けて鮎のコース料理を頂くのは初めてで次から次に出てくる鮎づくしに写真を撮ることも忘れ運転担当の私はノンアルコールのビール(?)を片手に舌鼓。鮎うるか、南蛮漬け、お吸い物、鮎刺身、鮎塩焼き、鮎味噌焼き、ウナギ・・お昼ご飯にはちょっと贅沢なメニューと値段に「次ぎまた」と言う訳にはいきませんが大切なお客様を招待するには打ってつけな食事処だとカミさんと話しながら帰ってきました。
やな場に落ち鮎の姿が見えなかったのはちょっと心残りでした。
後半月もすれば沢山の鮎が下りてくるとのことです。
ひんやりした空気の晩秋の頃もう一度来れたらと良いなー
ごちそうさまでした。m(_ _)m
  

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2009年08月31日

change!


昨日から今朝にかけて政権交代に揺れた一日でしたネ。
国民が選択した新たな民主政権の鳩山さんが総理大臣になり日本版オバマとして英断を持って今の疲弊した日本社会を世直しするべく第一歩を踏み入れてもらいたいと期待しています。

それはさておき我がゆめりんごの周りも静かながらもchange!の話題が伝わってきています。
まずは季節のchange!
夏休みのお客さんの賑わいがすっかり消え去ったペンション村では
朝晩が布団が恋しくなるほど気温が下がり、夏から秋への変化を感じさせられます。
昼間の残暑厳しい真っ青な空の下は洗濯好きの私にとって多目的ホールの屋上は絶好の仕事場です。片づける夏布団と秋から使う布団を一斉に照りつける太陽の下で干して同時に20枚ほどの布団カバーを洗濯すると夏の終わりを感じます。
晴れ渡った空に満天の星が輝く秋の夜空に見とれていると地上の様々な喧噪を忘れさせてくれます。

そしてこのペンション村にもchange!が
ペンション村のある阿蘇ハイランドの別荘地の高台にあったある企業の保養施設が「ライダーズハウス」に生まれ変わりました。
自然景観が豊かな阿蘇のドライブウェイはツーリングでも最高のフィールドでこの秋からは沢山のバイク野郎がこの宿にも押し寄せ賑わうことでしょうネ。
一方では高齢化社会の波がこの地にも押し寄せ、ペンション村に隣接した場所に「グループホーム」がこの秋オープンする予定で現在建設中です。
別荘地には都会から移り住んできた高齢者も増えはじめ早朝のワンコの散歩の光景を見ていると「ペンション村・リゾート地」のイメージカラーが少しずつ褪せてきた感があります。時の流れには勝てませんね(^^;)

ご多分に漏れず、高齢化が進んで、後継者がいない仲間のペンションの閉館が囁かれはじめ今年中には2軒が営業をやめるようです。
まだまだ集客力のあるペンションさんだけに代わりの経営者を捜していたのですが見つからなくてついに廃業を決心したようです。(我こそはとCHANGE!希望の人がいましたらご連絡下さい。)

こんな逆風の吹く中でもペンションゆめりんごはまだまだバリバリ現役で、訪れる人達に楽しんでもらえるよう頑張っていますから安心して爽やかな阿蘇の秋を満喫しに来てくださいネ(*^_^*)



  

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